導入事例
フィリピン・ボラカイ島 リゾートチェーンのネットワークカバレッジ
Apollo cloud による複数施設Wi-Fiの一元管理。
- 業種
- ホスピタリティ
- 地域
- フィリピン・ボラカイ島
- 導入規模
- Multi-site クラウド一元管理
- 使用製品
- S5700, AI1024G, W60HAP+2件
課題
島内の複数施設において、ゲストルーム・プール・ビーチをカバーするシームレスなWi-Fi、各拠点に常駐ITを置かない一元管理、法規制に準拠したゲスト認証、さらに熱帯沿岸部の湿気や塩害に耐える機器が求められていました。
ソリューション
チェーン全体で再利用可能な施設単位の設計:S5700シリーズL3コア、建物ごとのAI1024G PoEアクセス、客室にはパネル型AP、ロビー・レストラン・プールには大容量シーリングAP、ビーチ・庭園には耐環境型屋外APを導入。
Apollo CMSにより全施設を一元管理し、ゲストネットワークを業務トラフィックおよび決済トラフィックから分離。さらにSMS・SNS・VIPコードによる認証を提供。
成果
- チェーン共通の施設テンプレートを実現:高密度ゲストWi-Fi、同一PoE基盤上でのCCTV運用、新規施設のゼロタッチ拡張。
- プール・ビーチ・庭園をカバーする沿岸環境対応の屋外カバレッジ。
次の導入事例: Tom Energy Saving Building Materials, 2.5G有線 + Wi-Fi 6 無線によるオフィスネットワーク統合。

