導入事例
バンコク警察総合指令センター
AI分析サーバーに接続する冗長構成のVXLAN-M-LAGファブリック。
- 業種
- 公共安全
- 地域
- タイ・バンコク
- 導入規模
- Dual ISP 冗長インターネットエッジ
- 使用製品
- S6700-24TF-2QF, S6700-24GX-4TF-2QF
課題
リアルタイム動画分析、顔認識、インテリジェント交通管理を運用するミッションクリティカルな指令センターには、ダウンタイムゼロのネットワークと、すべてのカメラからAIサーバーまでの低レイテンシ経路が求められていました。
ソリューション
デュアルISPアップリンクと、VXLAN-M-LAG構成のS6700コアによるコラプスドコア型ファブリックを構築し、アクティブ-アクティブ転送とサブ秒コンバージェンスを実現。
AIサーバーはデュアル10/25GbEリンクでコアに直接接続し、S6700アクセスユニットはスタック接続して、全体を冗長経路で構成。
動画、音声、運用データを個別のVLANに分割し、クラウド型の集中監視を導入。
成果
- エンドポイントからAI分析プラットフォームまで、単一障害点のない完全冗長ファブリックを実現。
- リアルタイムの脅威検知と交通管理を支える、高帯域・低レイテンシのカメラからAIへの経路。

